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フロスは何を使っても同じ?当院でBBフロスとウルトラフロスを置いている理由

歯みがきだけでは、歯と歯の間の汚れを十分に落とすことはできません。むし歯や歯周病を予防するためには、歯ブラシに加えてフロスや歯間ブラシを使うことが大切です。

ただ、当院では「フロスなら何でもいい」とは考えていません。

せっかく毎日使うのであれば、しっかり汚れが取れて、なおかつ続けやすいものを選んでほしい。そんな考えから、当院では主にBBフロスとDENT.EX ウルトラフロスを取り扱っています。

BBフロスは、汚れをしっかり取りたい方に

BBフロスは、細い繊維が束になったタイプのフロスです。

一般的な細いフロスのように、歯と歯の間をただ通すだけではなく、歯面をしっかりこする感覚があります。

また、糸が黒色なので、取れた白いプラークが見えやすいのもポイントです。

「思ったより汚れが残っていた」と実感しやすく、毎日のフロス習慣を続けるきっかけにもなります。

BBフロスは50m入りで、しっかり長さもあります。価格だけを見ると市販のフロスより高く感じるかもしれませんが、当院では“安さ”よりも“毎日使うなら、しっかり汚れを落とせるものを”という考えで選んでいます。

ウルトラフロスは、使いやすさを重視したい方に

一方で、フロスを指に巻いて使うのが苦手な方も少なくありません。

そのような方には、DENT.EX ウルトラフロスがおすすめです。

ホルダー付きなので持ちやすく、奥歯にも届かせやすいのが特徴です。指巻きタイプのフロスがうまく使えない方や、毎日のケアに無理なく取り入れたい方に向いています。

フロスは、どれだけ性能が良くても使いにくくて続かなければ意味がありません。

そのため当院では、汚れ落ちを重視したBBフロスと使いやすさを重視したウルトラフロスの両方をご用意しています。

市販のフロスではダメなの?

市販のフロスを使うこと自体は、とても良いことです。

まず大切なのは、フロスを使う習慣をつけることです。

ただし、フロスによって糸の太さや本数、広がり方、歯面への密着性、使いやすさには違いがあります。

せっかく時間をかけて使うのであれば、ただ歯と歯の間を通すだけではなく、歯の側面に沿わせてしっかりプラークを落とせるものを選ぶことが大切です。

自分に合ったフロスを選ぶことが大切です

フロスは「使うか・使わないか」だけでなく、自分に合ったものを選べるかどうかも大切です。

しっかり汚れを絡め取りたい方にはBBフロス。
使いやすさや続けやすさを重視したい方にはウルトラフロス。

当院では、お口の状態や歯と歯の間の広さ、普段の使い方に合わせて、フロスや歯間ブラシの選び方もお伝えしています。

「フロスを使っているけれど、きちんと汚れが取れているかわからない」
「どれを選べばいいのかわからない」

という方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。

毎日使うものだからこそ無理なく続けられて、しっかり汚れを落とせるものを。

甲府昭和ファミリー歯科では、日々のセルフケアも含めてむし歯や歯周病の予防をサポートしています。

甲府昭和ファミリー歯科
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