診察案内
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一般歯科・歯周病治療
小児歯科・口腔機能発達サポート
摂食・嚥下リハビリテーション
審美治療・ホワイトニング
噛み合わせ・顎関節症

お悩み別、目的別項目

歯が痛い・歯がしみる

「歯が痛い」「歯がしみる」原因は一つではありません

当院では十分な診査・診断を行い、患者さん一人ひとりに合った治療をご提案しています。
「冷たいものがしみる」「噛むと痛い」「何もしなくてもズキズキする」など、歯の痛みにはさまざまな原因があります。
同じような症状でも、むし歯だけでなく、知覚過敏や歯周病、歯のヒビ、親知らず、噛み合わせなどが原因となっていることもあります。
当院では、痛みのある歯だけを見るのではなく、お口全体の状態を診査し、原因をしっかり見極めたうえで、一人ひとりに適した治療をご提案します。

冷たいもの・甘いものがしみる

冷たい飲み物やアイスクリーム、甘いものがしみる場合は、

  • 初期〜中等度のむし歯
  • 知覚過敏
  • 詰め物・被せ物のすき間
  • 歯ぐきが下がり歯の根が露出している

などが考えられます。

知覚過敏は、歯ぎしりや食いしばり、強い歯みがき、歯周病などが原因となることがあります。

症状に応じて、

  • むし歯治療
  • 知覚過敏の処置
  • フッ素塗布
  • コーティング材の塗布
  • 歯ぎしり・食いしばりへの対応
  • マウスピース治療

などをご提案します。

治療した歯がしみる・痛い

むし歯治療後にしみたり痛んだりすることがあります。
むし歯が神経の近くまで進行していた場合には、一時的に神経が敏感になり、冷たいものや熱いものがしみることがあります。

また、

  • 詰め物や被せ物の高さ
  • 噛み合わせ
  • 神経への刺激

などが原因となる場合もあります。

症状によっては自然に改善することもありますが、強い痛みや長く続く場合には根管治療が必要になることもあります。
当院では、原因を確認したうえで適切な処置を行います。

噛むと痛い・違和感がある

噛んだときだけ痛む場合は、

  • 歯のヒビや破折
  • 歯の根の炎症
  • 歯周病
  • 噛み合わせ
  • 食いしばりや歯ぎしり

などが原因となることがあります。

必要に応じて歯科用CTを用い、歯や骨の状態を立体的に確認しながら原因を診断します。
原因に応じて、咬み合わせの調整や歯周病治療、根管治療などをご提案いたします。

ズキズキと強く痛む

何もしなくてもズキズキと痛む場合は、むし歯が神経まで達している可能性があります。
また、神経が壊死し、歯の根の先に膿がたまっていることも考えられます。
このような場合には、歯を残すために根管治療(歯の神経の治療)が必要になることがあります。
当院では、できるだけ歯を残せるよう、必要に応じてマイクロスコープを使用しながら精密な根管治療を行っています。

親知らずが痛い・腫れている

親知らずの周囲に細菌が入り込むと、歯ぐきが腫れたり、痛みが出たりすることがあります。
まずは炎症の程度を確認し、必要に応じて消炎処置を行います。
抜歯が必要と判断した場合は、歯科用CTで神経や骨との位置関係を確認し、安全性に配慮した治療を行います。
難しい症例では、連携する医療機関をご紹介いたします。

歯をできるだけ残すために

歯の痛みは、「痛みを取ること」だけが治療ではありません。

当院では、できるだけ削らない・できるだけ神経を残す・できるだけ歯を抜かないことを大切にしています。
そのため、原因を正確に診断し、一人ひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案しています。
「様子を見ていたら悪化してしまった」というケースも少なくありません。
歯の痛みやしみる症状が続く場合は、お早めにご相談ください。

歯ぐきから血が出る

当院ではここまで行います

歯周病は、ただ歯石を取るだけでは改善しません。
当院では、歯周病の原因を正しく診断し、患者さんご自身と一緒に改善していくことを大切にしています。

当院の歯周病治療の特徴
  • 歯垢を赤く染め出し、目で見えない汚れを「見える化」します。
  • 患者さん一人ひとりに合った歯ブラシや歯間ブラシなどのセルフケア用品をご提案します。
    歯科専売品も、お求めやすい価格でご用意しています。
  • 食いしばりや歯ぎしりによる歯周病の悪化にも着目し、噛み合わせまで確認します。
  • 必要に応じて歯科用CTを用い、歯を支える骨の状態まで詳しく診査します。
  • 重度歯周病には、保険適用の歯周組織再生療法(リグロス®)にも対応しています。
歯ぐきからの出血は、お口からの大切なサインです

歯みがきや食事の際に歯ぐきから血が出ることはありませんか。
「痛みがないから大丈夫」と思われる方も多いですが、歯ぐきからの出血は炎症が起きているサインです。
特に歯周病は初期にはほとんど痛みがなく、気付かないうちに進行してしまうことが少なくありません。
進行すると歯を支える骨が溶け、最終的には歯を失う原因となることがあります。

歯ぐきから血が出る原因

歯周病

最も多い原因が歯周病です。
歯と歯ぐきの境目に細菌(プラーク)がたまり、炎症を起こすことで出血しやすくなります。
放置すると歯ぐきだけでなく、歯を支える骨まで失われてしまいます。

歯肉炎

歯周病の初期段階です。
歯ぐきだけに炎症が起きている状態で、この段階で適切な治療とセルフケアを行えば健康な歯ぐきを取り戻せる可能性があります。

食いしばり・歯ぎしり

歯周病は細菌だけが原因ではありません。
歯ぎしりや食いしばりによって歯に強い力が加わると、歯を支える組織に負担がかかり、「咬合性外傷」と呼ばれる状態になることがあります。
歯周病と重なることで、歯を支える骨への負担がさらに大きくなり、進行を早めてしまうことがあります。
当院では、歯周病だけでなく噛み合わせまで含めて診査し、必要に応じてマウスピース治療や咬み合わせの調整もご提案しています。

全身との関わり

歯周病は、お口だけの病気ではありません。
糖尿病や心疾患、誤嚥性肺炎などの全身疾患との関連も報告されています。
また、妊娠中はホルモンバランスの変化により歯ぐきが腫れやすく、妊娠性歯肉炎を起こしやすくなります。
お口の健康を守ることは、全身の健康を守ることにもつながります。

当院の歯周病治療

原因を「見える化」します

歯周病は、歯石を取るだけでは再発してしまいます。
当院では、歯垢を赤く染め出し、磨き残しを患者さんご自身にも確認していただいています。
どこに汚れが残りやすいのかを一緒に確認しながら、一人ひとりに合ったブラッシング方法をご提案します。

ご自宅でのセルフケアまでサポートします

歯周病治療で最も大切なのは、毎日のセルフケアです。
当院では、お口の状態に合わせて歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、歯みがき剤などをご提案しています。
歯科専売品もメーカーにこだわることなく、品質・使いやすさ・価格のバランスを考えて選定し、継続しやすい価格でご提供しています。
「何を使えばいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。

必要に応じて歯周外科治療にも対応します

歯周病が進行し、通常の歯周治療だけでは改善が難しい場合には、歯周外科治療をご提案することがあります。
また、症例によっては、失われた歯周組織の回復を促す保険適用の歯周組織再生療法(リグロス®)にも対応しています。
院長は歯周病専門医のもとで歯周病治療や歯周外科治療について研鑽を積み、その経験を活かしながら、一人ひとりのお口の状態に合わせた治療をご提供しています。

歯を守るために、定期的なメインテナンスを

歯周病は、一度治療したら終わりではありません。
治療後も定期的なクリーニングや歯周病検査、噛み合わせの確認を行い、再発を防ぐことが大切です。
当院では、患者さんと二人三脚で歯周病を管理し、できるだけ多くの歯を生涯にわたって残すことを目標としています。

このような症状はありませんか?
  • 歯みがきをすると血が出る
  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 朝起きると口の中がネバネバする
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきが下がってきた
  • 歯が長くなったように見える
  • 歯がグラグラする
  • 食いしばりや歯ぎしりを指摘されたことがある

一つでも当てはまる場合は、歯周病が進行している可能性があります。

歯がなくなってしまった

当院では、失った歯だけではなく、お口全体のバランスを考えて治療方法をご提案します。

歯を失ってしまったとき、「インプラントがいいの?」「入れ歯しかないの?」「そのままでも大丈夫?」と悩まれる方は多くいらっしゃいます。
当院では、すぐに一つの治療方法をおすすめすることはありません。
患者さんのお口の状態や全身の健康状態、ご希望、ご予算、ライフスタイルまで考慮し、一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。

当院の特徴

  • インプラント・ブリッジ・入れ歯、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明します。
  • 歯科用CTによる精密な診査・診断を行い、安全性を重視した治療計画を立案します。
  • できるだけ残せる歯は残し、お口全体の噛み合わせまで考えた治療をご提案します。
  • 治療後も定期的なメインテナンスを行い、長く快適に使える状態をサポートします。

歯を失ったまま放置すると…

歯が1本なくなっただけでも、お口全体にはさまざまな変化が起こります。

  • 隣の歯が倒れてくる
  • 噛み合う歯が伸びてくる
  • 噛み合わせのバランスが崩れる
  • 食べ物が詰まりやすくなる
  • よく噛めなくなる
  • 残っている歯への負担が大きくなる
  • 発音や見た目に影響することがある

そのため、できるだけ早めに治療方法を検討することをおすすめします。


歯を補う主な治療方法

インプラント

歯を失った部分の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療です。
周囲の健康な歯を削る必要がなく、ご自身の歯に近い噛み心地が期待できます。
当院では、歯科用CTによる診査・診断とサージカルガイドを用いた精密なインプラント治療を行っています。
詳しくは「インプラント治療」をご覧ください。

ブリッジ

失った歯の両隣の歯を支えとして人工の歯を固定する治療です。
取り外す必要がなく、比較的短期間で治療を行えることが特徴です。
一方で、健康な歯を削る必要がある場合があります。

入れ歯(義歯)

失った歯が多数歯に及ぶ場合、もっとも一般的な治療方法です。
保険診療の入れ歯だけでなく、見た目や装着感に優れたノンクラスプデンチャーや金属床義歯など、自費診療の選択肢もあります。
患者さんのお口の状態やご希望に合わせてご提案いたします。




どの治療が自分に合っているの?

それぞれの治療方法には、メリットとデメリットがあります。

例えば、

  • しっかり噛みたい
  • 健康な歯をできるだけ削りたくない
  • 治療期間を短くしたい
  • 費用を抑えたい
  • 見た目を自然にしたい

など、重視したいポイントは患者さんによって異なります。

当院では、それぞれの治療方法について分かりやすくご説明し、患者さんが納得したうえで治療方法を選んでいただけるよう心掛けています。


歯を失わないための治療も大切です

歯を補うことは大切ですが、それ以上に大切なのは、残っている歯を守ることです。

当院では、むし歯や歯周病の治療、噛み合わせの管理、定期的なメインテナンスを通して、これ以上歯を失わないためのサポートにも力を入れています。


歯を失った方へ

歯を失ったとき、「どの治療が一番いいのか分からない」と不安になる方は少なくありません。
当院では、一つの治療方法を押し付けることはありません。
患者さんのお口の状態や将来を見据え、一緒に最適な治療方法を考えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。

「補綴(詰め物・被せ物・入れ歯・インプラント)は、治療のゴールではなく、その後も長く使えることが大切です」

歯が欠けてしまった

当院では、「欠けた歯を治す」だけではなく、「なぜ欠けたのか」を大切にしています。

欠けた歯でも接着できる場合は、できるだけご自身の歯を活かす治療を検討します。物をお持ちの場合は捨てずにお持ちください。
歯が欠ける原因は、一つではありません。
転倒やぶつけたことによる外傷だけでなく、むし歯、歯ぎしり・食いしばり、噛み合わせ、古い詰め物の劣化など、さまざまな原因が考えられます。

当院では、欠けた部分だけを修復するのではなく、原因までしっかり診査し、再び同じことが起こらないような治療を大切にしています。

当院の特徴

  • 歯が欠けた原因を詳しく診査し、再発防止まで考えた治療をご提案します。
  • できるだけ歯を削らず、天然歯を残す治療を心掛けています。
  • 食いしばりや歯ぎしり、噛み合わせまで確認します。
  • 必要に応じて歯科用CTやマイクロスコープを用いて詳しく診断します。
  • 保険診療からセラミック治療まで、お口の状態やご希望に合わせてご提案します。

歯が欠ける主な原因

むし歯

歯の内部でむし歯が進行すると、歯が弱くなり、一部が欠けてしまうことがあります。
見た目では小さく見えても、内部で大きく進行していることもあるため、早めの診査が大切です。

歯ぎしり・食いしばり

就寝中や日中の食いしばりによって歯には想像以上の力がかかっています。
その負担が長年蓄積することで、小さなヒビが入り、ある日突然歯が欠けてしまうことがあります。
当院では、欠けた歯の治療だけでなく、原因となる噛み合わせや歯ぎしりについても確認し、必要に応じてマウスピース治療をご提案しています。

外傷

転倒やスポーツ、お子さんの遊び中の事故などで歯が欠けることがあります。
欠け方によっては神経まで損傷している場合もあるため、できるだけ早めの受診をおすすめします。

古い詰め物・被せ物の劣化

長年使用している詰め物や被せ物は、接着力の低下や劣化により歯と一緒に欠けてしまうことがあります。
必要に応じて新しい修復物への交換をご提案します。





欠け方によって治療方法は異なります

歯の欠け方や大きさによって、治療方法は変わります。

小さく欠けた場合

小さな欠けであれば、歯科用レジン(白い樹脂)を用いて修復できる場合があります。
歯を削る量を最小限に抑えられるため、天然歯をできるだけ残したい方にも適した治療です。


大きく欠けた場合

欠けた範囲が大きい場合には、詰め物や被せ物による治療をご提案します。
保険診療による白いCAD/CAM修復や、自費診療のセラミック・ジルコニアなど、お口の状態やご希望に応じて適切な治療方法をご説明いたします。


神経まで達している場合

欠けた部分が神経まで及んでいる場合や、痛みが強い場合には、歯を残すために根管治療(神経の治療)が必要になることがあります。
当院では、できるだけ歯を残すことを第一に考え、必要に応じてマイクロスコープを使用した精密な治療を行っています。


放置するとどうなる?

欠けた歯をそのままにしていると、

  • むし歯が進行する
  • 痛みが出る
  • 神経まで感染する
  • さらに大きく欠ける
  • 噛み合わせが崩れる

などの原因となることがあります。

「少し欠けただけだから」と放置せず、早めに受診することで、歯を残せる可能性が高まります。


歯を長く残すために

歯が欠けたときは、修復することだけが治療ではありません。

当院では、「なぜ欠けたのか」を大切にし、むし歯や噛み合わせ、歯ぎしり・食いしばりなどの原因まで診査したうえで、一人ひとりに合った治療をご提案しています。

大切な歯をできるだけ長く残すために、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
欠けた歯でも接着できる場合は、できるだけご自身の歯を活かす治療を検討します。

歯の色が気になる

当院では、「白くしたい」というご希望に合わせて、最適な方法をご提案します
「歯が黄ばんできた」「銀歯を白くしたい」「差し歯だけ色が違う」など、歯の色に関するお悩みは人それぞれです。
歯が変色して見える原因は一つではなく、着色汚れ、加齢、詰め物や被せ物の変色など、原因によって適した治療方法が異なります。
当院では、すぐにホワイトニングをおすすめするのではなく、「本当にホワイトニングが必要なのか」を診査したうえで、その方にとって最適な方法をご提案しています。

当院の特徴

  • 歯の色が気になる原因を診査し、一人ひとりに合った改善方法をご提案します。
  • クリーニング・ホワイトニング・詰め物や被せ物のやり替えなど、幅広い選択肢をご用意しています。
  • ホワイトニングには、国内で認められた高濃度のホワイトニング剤を採用しています。
  • 自然な白さだけでなく、その白さを長く維持することを大切にしています。
  • 健康なお口を土台とした、美しい口元づくりをサポートします。

歯の色が気になる原因

歯の表面の着色

コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー、たばこなどによる着色は、歯の表面に付着した汚れが原因です。
このような場合は、クリーニングや歯面研磨によって改善できることがあります。
保険診療で対応できる場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

歯そのものの色

加齢や遺伝などにより、歯そのものが黄ばんで見えることがあります。

この場合は、クリーニングでは白くならないため、薬剤を用いたホワイトニングが適しています。

歯を削ることなく、本来の歯の色を明るくできることがホワイトニングの特徴です。

詰め物や被せ物の変色

白い詰め物(コンポジットレジン)は、時間の経過とともに着色や変色が起こることがあります。
軽度の着色であれば研磨によって改善する場合もありますが、劣化が進んでいる場合には詰め直し(保険診療)をご提案することがあります。
また、差し歯や被せ物はホワイトニングでは白くならないため、色が気になる場合には新しい被せ物への交換が必要となります。

銀歯が気になる

「笑うと銀歯が見える」「口を開けたときに気になる」というお悩みも少なくありません。
保険診療で白い歯にできる場合もあれば、より自然な見た目や耐久性を重視したセラミック・ジルコニアなどの自費診療が適している場合もあります。
患者さんのお口の状態やご希望に合わせてご提案いたします。

あなたに合った白くする方法をご提案します

当院では、患者さんのお口の状態やご希望に合わせて、さまざまな治療方法をご提案しています。

  • クリーニング・歯面研磨
  • ホワイトニング
  • コンポジットレジンの研磨・詰め直し
  • 保険診療による白い詰め物・被せ物
  • セラミック・ジルコニアによる審美治療

それぞれにメリット・デメリットがありますので、丁寧にご説明したうえで治療方法をお選びいただけます。

白くするだけではなく、美しさを長く保つために

美しい口元は、健康なお口があってこそ維持できます。
当院では、ホワイトニングや審美治療だけでなく、むし歯や歯周病の予防、定期的なクリーニングやメインテナンスも大切にしています。
白くなった歯をできるだけ長く維持できるよう、患者さん一人ひとりに合わせたセルフケアやメインテナンス方法もご提案いたします。


「どの方法が自分に合っているかわからない」という方へ

歯を白くする方法は一つではありません。

「クリーニングで十分なのか」「ホワイトニングが必要なのか」「詰め物をやり替えた方が良いのか」など、お口の状態によって最適な治療は異なります。
当院では、患者さんのお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、お口の状態を診査したうえで、一人ひとりに合った治療方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

入れ歯が痛い・合わない

当院では、「入れ歯を調整する前に」、まず痛みや合わない原因を詳しく調べます。
入れ歯だけを見るのではなく、残っている歯や噛み合わせ、お口全体のバランスを考えて診療します。

「入れ歯が痛くて食事ができない」「すぐ外れてしまう」「噛みにくい」など、入れ歯のお悩みは人それぞれです。
しかし、その原因は必ずしも「入れ歯が古いから」とは限りません。
歯ぐきの変化、噛み合わせ、入れ歯の変形、お口の筋力の低下など、さまざまな原因が考えられます。
当院では、すぐに新しい入れ歯をおすすめするのではなく、まずは原因をしっかり診査し、患者さんにとって最適な方法をご提案しています。使い馴染んでいる義歯を利用した方が結果的に良いこともあります。

当院の特徴

  • 痛みや噛みにくさの原因を診査し、調整で改善できるかを確認します。
  • 噛み合わせまで考慮し、長く快適に使える入れ歯を目指します。
  • 保険診療・自費診療、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明します。
  • 見た目や装着感に優れたノンクラスプデンチャーや金属床義歯にも対応しています。
  • インプラントオーバーデンチャーなど、より安定した治療方法もご提案できます。

入れ歯が痛い・合わない原因

歯ぐきの形が変わっている

歯ぐきやあごの骨は、年齢とともに少しずつ変化します。

そのため、以前はぴったりだった入れ歯でも、時間が経つと合わなくなり、痛みや外れやすさの原因となることがあります。

噛み合わせが変化している

残っている歯やお口の状態が変化すると、噛み合わせのバランスも変わります。

一部に強く力がかかることで、痛みや噛みにくさにつながることがあります。

当院では、入れ歯だけではなく、お口全体の噛み合わせを確認しながら調整を行います。

入れ歯が傷んでいる

長年使用している入れ歯は、人工歯がすり減ったり、変形したりすることがあります。

その場合は、修理や調整で改善できることもあれば、新しい入れ歯を作製した方が良い場合もあります。

お口の機能の変化

加齢や全身疾患などにより、舌や頬、お口の周りの筋肉の動きが変化すると、以前は問題なく使えていた入れ歯でも違和感を感じることがあります。

当院では、「噛む」「飲み込む」といった口腔機能も考慮しながら、一人ひとりに合った治療をご提案します。


当院の入れ歯治療

まずは調整できるかを確認します。
入れ歯が痛いからといって、必ず新しく作り直す必要があるわけではありません。
噛み合わせの調整や、入れ歯の内面を調整することで改善できるケースも多くあります。
現在お使いの入れ歯でお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。


保険診療・自費診療の両方に対応しています

保険診療の入れ歯は、費用を抑えながら機能を回復できることが特徴です。

一方、自費診療では、

  • 金属のバネが目立ちにくいノンクラスプデンチャー
  • 薄く違和感が少ない金属床義歯
  • インプラントで支えて安定性を高めるインプラントオーバーデンチャー

など、見た目や快適性、噛みやすさを重視した選択肢もご用意しています。

患者さんのお口の状態やご希望に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。


「噛めること」は健康につながります

入れ歯が合わないと、食事が楽しめないだけでなく、栄養状態や全身の健康にも影響することがあります。
当院では、摂食嚥下リハビリテーションにも取り組んでおり、「噛む」「飲み込む」といったお口の機能まで考えた診療を行っています。

入れ歯を通して、いつまでも安全に、
おいしく食事ができるようサポートいたします。


入れ歯は定期的なメインテナンスが大切です

入れ歯は作って終わりではありません。
快適に使い続けるためには、定期的な調整や、お口の状態の確認が大切です。
痛みや違和感がなくても、定期的なチェックを受けることで、不具合を早期に発見し、快適な状態を維持しやすくなります。


入れ歯でお困りの方へ

「痛いから仕方がない」「入れ歯は噛めないもの」と諦めていませんか。

当院では、痛みや噛みにくさの原因を丁寧に診査し、患者さん一人ひとりに合った改善方法をご提案しています。
今お使いの入れ歯でお困りの方も、新しく入れ歯を検討されている方も、まずはお気軽にご相談ください。

歯並びが気になる

当院では、「歯並びを整えること」だけではなく、「なぜ歯並びが悪くなったのか」を大切にしています

すべての歯並びを矯正治療で改善する必要はありません。
歯の形や位置、お口全体のバランスによっては、補綴治療の方が適している場合もあります。

歯並びのお悩みは、お子さんから大人までさまざまです。
「前歯のすき間が気になる」「歯が重なって磨きにくい」「以前より歯並びが悪くなった気がする」など、お悩みの内容は一人ひとり異なります。

歯並びが乱れる原因は、生まれつきだけではありません。

口腔機能の発達、歯周病、歯ぎしり・食いしばり、歯を失ったことによる歯の移動、加齢など、さまざまな要因が関係しています。
当院では、歯並びだけを見るのではなく、お口全体の状態を診査し、患者さんに合った治療方法をご提案しています。

当院の特徴

  • 歯並びが悪くなった原因まで診査します。
  • 矯正治療だけでなく、補綴治療による改善も含めてご提案します。
  • お子さんの「噛む・飲み込む・呼吸する」機能の発達にも着目しています。
  • 歯周病や噛み合わせによる歯の移動も確認します。
  • 専門的な矯正治療が必要な場合は、信頼できる矯正歯科をご紹介します。

歯並びが悪くなる原因

生まれつき・成長によるもの

あごの大きさや歯の大きさのバランス、遺伝的な要因などにより、歯並びが乱れることがあります。

また、お口ぽかんや口呼吸、舌の癖などの口腔機能の問題が、成長期の歯並びに影響することもあります。

当院では、お子さんの口腔機能発達サポートを通して、「噛む・飲み込む・呼吸する」機能を育て、健全な顎の成長と歯並びにつながるよう支援しています。

歯周病による歯の移動

歯周病が進行すると、歯を支える骨が減少し、歯が少しずつ動いてしまうことがあります。
以前は揃っていた前歯が開いてきたり、歯並びが乱れたりする原因になることもあります。
この場合は、歯並びだけでなく、歯周病の治療を優先することが大切です。

歯を失ったことによる変化

歯を失ったまま放置すると、隣の歯が倒れたり、噛み合う歯が伸びてきたりして、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
歯を補う治療を適切な時期に行うことで、お口全体のバランスを保つことができます。

加齢や歯ぎしり・食いしばり

年齢とともに歯は少しずつ動くことがあります。
また、歯ぎしりや食いしばりによる強い力が長期間加わることで、歯並びや噛み合わせに影響を与える場合もあります。
当院では、噛み合わせまで含めて診査し、必要に応じてマウスピース治療などをご提案します。


歯並びを改善する方法

矯正治療

歯を少しずつ動かして歯並びや噛み合わせを整える治療です。
お口の状態を診査し、専門的な矯正治療が必要と判断した場合には、信頼できる矯正歯科をご紹介いたします。


補綴(ほてつ)治療

歯の形や大きさ、位置によっては、セラミックなどの補綴治療によって見た目や噛み合わせを改善できる場合があります。
患者さんのお口の状態によっては、矯正治療より負担が少ない方法をご提案できることもあります。


小児の口腔機能発達サポート

成長期のお子さんでは、歯並びだけでなく、「噛む・飲み込む・呼吸する」といった口腔機能を整えることが重要です。

当院では、マイオブレースを活用しながら、健全な顎の成長と歯並びへ導くサポートを行っています。
成長だけでは改善が難しい場合や、本格的な矯正治療が必要と判断した場合には、適切な時期に矯正歯科をご紹介いたします。


あなたに合った治療方法をご提案します

歯並びの改善方法は、一つではありません。

当院では、

  • 矯正治療
  • 補綴治療
  • 口腔機能発達サポート
  • 歯周病治療
  • 噛み合わせの改善

など、お口全体の状態を考えながら、その方にとって最適な方法をご提案しています。


歯並びが気になる方へ

歯並びは、見た目だけではなく、むし歯や歯周病のなりやすさ、噛みやすさ、お口の健康にも大きく関わります。
当院では、「歯並びを治すこと」を目的にするのではなく、「健康で長く使えるお口」を目指した治療を大切にしています。
まずは現在のお口の状態を確認し、一緒に最適な治療方法を考えていきましょう。

銀歯が気になる

当院では、「白くすること」だけではなく、お口に合った治療方法をご提案します。
まず前提として銀歯が悪いわけではありません。現在装着されている銀歯に問題がなく、機能的にも十分であれば、無理にやり替える必要はありません。

「笑うと銀歯が見えるのが気になる」「口を開けたときに目立つ」「金属を白い歯に替えたい」など、銀歯についてのお悩みは多く寄せられます。

近年では、保険診療でも白い歯を選択できる場合が増え、自費診療ではさらに自然な見た目や耐久性に優れた素材も選べるようになりました。
当院では、見た目だけでなく、噛み合わせや耐久性、治療する歯の部位なども考慮しながら、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。

当院の特徴

  • 保険診療・自費診療、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明します。
  • 見た目だけでなく、噛み合わせや耐久性まで考えた治療をご提案します。
  • できるだけ歯を削らず、天然歯を残すことを大切にしています。
  • e.maxやジルコニアなど、審美性と機能性に優れた素材をご用意しています。
  • お口全体の調和を考えた自然な仕上がりを目指します。

銀歯を白くする方法

保険診療で白い歯にできる場合があります

治療する歯や噛み合わせの状態によっては、保険診療でも白いCAD/CAMインレーやCAD/CAMクラウンが適応となる場合があります。

比較的費用を抑えながら白い歯にできることが特徴ですが、適応症や耐久性、審美性には一定の条件があります。
当院では、お口の状態を診査したうえで、保険診療で対応できるかどうかをご説明いたします。


より自然な美しさを求める方へ

見た目や耐久性をより重視される方には、セラミックやジルコニアによる治療をご提案しています。
セラミックは天然歯のような透明感があり、変色しにくいことが特徴です。
ジルコニアは非常に強度が高く、奥歯など強い力がかかる部位にも適しています。
患者さんのご希望や噛み合わせ、お口の状態に合わせて最適な素材をご提案いたします。


銀歯を替えるメリット

自然な見た目

白い歯にすることで、笑ったときや会話の際にも自然な口元になります。
周囲の歯との調和も取りやすく、より自然な印象になります。


むし歯の再発リスクを考える

長年使用した銀歯は、接着材の劣化などにより、境目からむし歯が再発することがあります。
銀歯をやり替える際には、むし歯の有無を確認し、必要に応じて適切な治療を行います。


金属アレルギーへの配慮

金属アレルギーが心配な方や、金属を使わない治療をご希望の方には、メタルフリー治療という選択肢もあります。
お口の状態に応じて、金属を使用しない素材をご提案いたします。


無理に自費診療をおすすめすることはありません

銀歯を白くする方法は一つではありません。

保険診療で十分対応できる場合もあれば、長期的な耐久性や審美性を考えて自費診療が適している場合もあります。
当院では、それぞれの治療方法のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、患者さんが納得したうえで治療方法を選んでいただくことを大切にしています。


銀歯が気になる方へ

銀歯を白くすることは、見た目の改善だけではありません。
治療する歯の状態によっては、むし歯の再発予防や、お口全体の健康につながることもあります。
「保険で白くできるの?」「セラミックと何が違うの?」など、小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
患者さん一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。

むせやすい・のどにひっかかる

当院では、「むせる原因」を調べ、安全に食べ続けられる方法をご提案します

「最近よくむせるようになった」「飲み込んだ後にのどに残る感じがする」「食事に時間がかかるようになった」など、このようなお悩みはありませんか。

「年齢のせいだから仕方がない」と思われがちですが、むせや飲み込みにくさは、お口やのどの機能が低下しているサインかもしれません。噛みにくさは歯や入れ歯だけの問題ではないこともあります。

当院では、「噛む・飲み込む・呼吸する」という一連の口腔機能を総合的に評価し、一人ひとりの状態に合わせた治療やリハビリテーションをご提案しています。

当院の特徴

  • 「噛む・飲み込む・呼吸する」機能を総合的に評価します。
  • 必要に応じて嚥下内視鏡検査(VE)を行い、実際の飲み込みを確認します。
  • 普段食べている食事を用いて、より実際に近い状態で飲み込みを評価します。
  • 嚥下内視鏡検査は、必要に応じて保険診療で受けていただくことができます。
  • 摂食嚥下リハビリテーションを通して、「安全に、おいしく食べること」をサポートします。

むせる原因は一つではありません

むせる、飲み込みにくいという症状には、さまざまな原因があります。

  • 加齢による筋力の低下
  • 脳梗塞や脳出血の後遺症
  • 神経疾患
  • 誤嚥性肺炎の既往
  • お口の乾燥
  • 入れ歯が合っていない
  • 舌や唇の動きの低下
  • お口の筋力の低下

原因によって必要な治療やリハビリテーションは異なります。

当院では、お口だけでなく全身の状態も考慮しながら診査を行います。


このような症状はありませんか?

  • 食事中によくむせる
  • 飲み物でむせることが増えた
  • 食後に声がガラガラになる
  • のどに食べ物が残る感じがする
  • 食事に時間がかかる
  • 食べこぼしが増えた
  • 体重が減ってきた
  • 誤嚥性肺炎を繰り返している
  • ご家族の食事の様子が心配

一つでも当てはまる場合は、飲み込む機能(嚥下機能)が低下している可能性があります。


必要に応じて嚥下内視鏡検査(VE)を行います

飲み込みの状態は、お話を伺うだけでは十分にわからないことがあります。

当院では、必要に応じて鼻から細い内視鏡を挿入する嚥下内視鏡検査(VE)を行い、のどの動きや飲み込みの状態を直接確認します。

検査では、普段ご自宅で食べているご飯やおかず、飲み物などを実際に召し上がっていただき、日常の食事に近い状態で飲み込みを評価します。

その結果をもとに、食事の形態や姿勢、食べ方の工夫、口腔ケア、リハビリテーションなど、一人ひとりに合ったご提案を行います。

必要と判断した場合には、保険診療で検査を受けていただくことができます。


「食べられない」ではなく、「どうすれば食べられるか」を考えます

食べることは、栄養を摂るだけではなく、生きる楽しみでもあります。

当院では、「食べられないから制限する」のではなく、「どうすれば安全に、おいしく食べ続けられるか」を患者さんやご家族と一緒に考えることを大切にしています。

必要に応じて、ご家族やケアマネジャー、訪問看護師、言語聴覚士、医師など、多職種とも連携しながらサポートいたします。


むせや飲み込みにくさでお困りの方へ

むせや飲み込みにくさは、早めに対応することで改善や進行予防につながることがあります。

「年齢のせい」と諦めず、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

当院では、一人ひとりの状態を丁寧に評価し、「安全に、おいしく食べる」ことを長く続けられるようサポートいたします。